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旅費等支給規程

平成29年9月13日 発行

(目的)

第1条
 この規程は、社会福祉法人光明会(以下「本法人」という。)の評議員、役員及び職員が業務のため出張した場合その者に支給する旅費及び費用弁償に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(用語の意義)

第2条
 この規程において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
 一 役員  本法人の理事及び監事をいう。
 二 職員  光明会就業規則第2条に規定する職員をいう。
 三 出張  業務のため評議員、役員または職員が一時在勤場所を離れて旅行することをいう。

(旅費の区分及び支給)

第3条
 評議員、役員及び職員が出張した場合は、次の区分の旅費を支給する。
 一 交通費
 二 日 当
 三 宿泊料
 四 食 費

(旅費の計算)

第4条
 旅費は、すべて順路により計算する。ただし、天災その他特別の事情により、やむを得ないときは、実際の経路により計算する。また、職員にあっては職員給与規程第13条に定める通勤手当の対象となる経路外の合理的な範囲に限る。

(交通費の計算)

第5条
 交通費は、次の区分により別表に定める料金とする。
 一 鉄道料金
 二 船舶料金
 三 航空料金
 四 その他の交通料金
 特別急行料金は、交通機関を片道50㎞以上使用するときに限り実費を支給する。
 自家用車を使用するときは、1㎞あたり10円の燃料代を交通費として支給する。ただし、片道10㎞を超えるときに限る。
 駐車料金は実費を支給する。

(業務用車利用の場合)

第6条
 本法人備付けの業務用の車を利用して出張したときは、その区間の交通費は支給しない。
 業務用の車の運行に必要な経費は、その実費を支給する。

(日当及び宿泊料)

第7条
 日当は、評議員、役員が招集に応じて理事会及び評議員会に出席した場合、並びに光明会の業務のために出席した場合は費用弁償金として別表1に定める日当を支給する。
 監事及び内部経理監査担当者が監査のために出席した場合も前項の規定を準用する。
 宿泊料は、出張用務に必要な合理的な宿泊日数に応じて、別表1に定める金額を支給する。宿泊場所を指定された場合の料金に規定額が不足する場合は実費を支給するが、実費を超えることはない。また車内泊、機中泊に該当するときの宿泊料は支給しない。

(食費)

第7条の2
 職員の食費にかかる負担については、別表2に定める金額を支給する。

(出張手続)

第8条
 出張は、理事長(職員については所属長)の発する出張命令によって行わなければならない。
 出張するときは、あらかじめ出張申請書に必要事項を記入して申請し理事長(職員については所属長)の承認を得なければならない。

(旅費の概算払)

第9条
 出張を命ぜられた者または出張申請者が前条の承認を得たときは出張に要する費用の見込額について概算払いを受けることができる。

(復命書)

第10条
 出張用務が終了したときは、直ちに復命書を作成して理事長(職員については所属長)に報告しなければならない。

(領収書の添付)

第12条
 出張のための実費の支給を受けるときは、その支出を証明するため領収書を添付しなければならない。ただし、領収書を徴することが困難なときは、支払調書を提出しなければならない。

[改版履歴]

版数

改版日

ページ

変更内容

担当

平成11年 4月 1日

 

新規作成

 

平成15年 5月21日

 

13条変更

白井

平成22年 5月28日

 

13条変更

 

平成24年10月 9日

 

13条変更

白井

平成29年 9月13日

 

1~7条変更、7条の2新設、別表変更

鈴木

別表1

区   分

交通費

日 当

宿泊料

 

評議員、理事・監事

実 費

2,000

12,000

 

施設長・総務部長

実 費

 

12,000

 

職員

実 費

 

12,000

 

別表2

(省略)

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