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  4. 車両配置報告

公益財団法人JKA 2019年度福祉車両の整備補助事業によりセレナを配置いたしました!

1.補助事業の概要

(1)事業の目的

 平成18年10月に「知的障害者授産施設・明朗塾」を障害者自立支援法の事業「障害者支援施設就職するなら明朗塾」へ移行しました。平成22年以降は、成田、佐倉、八街、白井に就労移行支援事業所を開設し、平成30年8月からは、新たに就労定着支援事業を開始しました。また、就労移行支援事業の定員を14名から6名に、就労継続支援B型事業の定員を46名から54名に変更しました。さらに平成31年4月からは、就労継続支援B型事業の定員を54名から44名に変更し、新に生活介護事業(定員10名)を開始したことにより、利用者のニーズも多様化しているため福祉車両整備が求められます。

(2)実施内容

 公益財団法人JKAより補助を受け、移送車4(日産セレナ)1台を整備。

2.予想される事業実施効果

 以前使用していた送迎車に不具合が生じ、修理費用も高額になるところでしたが、計画どおり車両を導入でき、送迎体制を変更することなく送迎サービスを継続させることができました。さらに、今までない就労継続支援B型事業等の朝夕の送迎体制の強化と、生活介護事業の外出プログラム等へと活用が広がり、利用者が安心・安全に利用できるようになりました。

広報めいろうアンケート実施報告・御礼

 広報紙Meiroh79号にて読者アンケートを実施しました。ご回答いただきました皆様まことにありがとうございました。ご回答アンケートの中から、主なご意見をご紹介します。
 「広報紙全体的にお気づきの点があればお聞かせください。」のご回答として「障害者雇用への想いの記事がとてもよかったです。できればこの記事の情報量を増やしていただくといいかもしれません。」等のご意見をいただきました。
 今後掲載を希望するテーマとして「①障害者福祉制度、②親なきあとの制度、③障害者雇用制度」、「新人職員さんが光明会に入った動機、きっかけ。」等のご意見をいただきました。今後の広報紙作成にあたって、どのご意見に対しても真摯に向き合っていきたいと思います。今後も定期的にアンケートを実施させていただきますので、ぜひ皆様のご意見をお聞かせください。

(文責 指導員 森田拓実)