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写真好きな人たち

職員特集

ファインダー越しの景色に魅了された男

 初めは映像作成に必要な素材集めとして写真を撮り始めたのですが、様々な写真を撮っていると、ファインダーを通したときの被写体の見え方が変わってくることに気づき、肉眼では見えない世界が広がるのが面白くなり写真を撮るのが趣味になりました。
 構図や光バランス、被写体の見せ方を考えながら撮るのはまだまだ未熟で自己満足の世界ですが、これからも様々な写真を撮っていきたいと思います。ちなみに私の被写体は「水」「風景」「建造物」です。
使用カメラ:Nikon D5500

(文責 副センター長 熊谷勇二)

17歳の誕生日に父親にもらったカメラから始まった!

 私が写真を撮り始めたのは、17歳の誕生日に写真が趣味だった父親にアサヒペンタックスSLを買って貰い、モデル撮影に参加したのがきっかけです。高校2年の春でした。撮影会では、ベテランの人たちに交じって撮影したのですが、上手くポーズを注文できなくて歯がゆかったのを覚えています。その撮影会で撮影した作品を一般の部で写真コンテストに応募したところ、思いがけなく特別賞に入賞し、賞状とカメラ用品をいただき、うれしかったことを覚えています。
 写真を撮り続けるうちに以前から憧れていたカメラが欲しくなり、アルバイトをしてニコマートFTNを手に入れました。最初は、人物を被写体とすることが多かったのですが、次第にスナップ、風景と幅を広げてきました。そうしているうちに、運動会、結婚式、少年野球大会等の撮影を頼まれるようになりました。撮影の幅を広げると高性能のカメラが欲しくなり、ニコンFM,F3,F5と移り、今ではフィルムカメラからデジタルカメラに替わって、これまで10台以上のカメラと付き合ってきました。
 私の写真に対する基本姿勢は、適正露出の綺麗な写真を目指すのではなく、適正露出ではなくても、納得のいく写真を撮ることです。なかなか写真の腕は上がりませんが、これからも元気に動き回り、写真を撮り続けたいと思っています。

(文責 企業支援員 若曽根俊之)