1. HOME
  2. 広報紙めいろうバックナンバー
  3. 第78号
  4. 第37回明朗研究成果発表会

最高の仕事を求める姿勢に学び、成果を共有する場 第37回明朗研究成果発表会

 平成31年1月26日(土)に就職するなら明朗塾研修棟において第37回明朗研究成果発表会を開催しました。社会福祉法人光明会の平成30年度経営方針に「すべての法人職員に、年2回の研究レポートへの取り組みを奨励する。最高の仕事を求める姿勢が法人職員には求められる。優秀な研究レポートの成果は「明朗研究研修会」等において全職員で共有する。」と記されています。研究レポートは、最高の仕事をする姿勢を養うため、お客様へより良い支援を提供するために自ら研究テーマを設定し、作成し、評価を受けます。明朗研究成果発表会は、優秀な研究レポートの成果を共有する場です。今回は、内藤晃常務理事から平成30年度下期研究レポートの講評と2名の優秀レポート職員の研究発表がありました。優秀レポート発表者の最高の仕事を求める姿勢や求める成果、目標の設定について様々な学びを得る機会となりました。

(文責 サービス管理責任者 幸島 繁)

第37回明朗研究成果発表会 平成30年度下期優秀レポート発表者

光明会における就労移行支援、就労定着支援事業のあり方に関する考察
学長 小澤啓洋

光明会の第二創成プロジェクト 生活介護事業への挑戦
施設長 山本 樹

人間性の成長を求めて 光明木鶏会

 会福祉法人光明会は平成27年3月から「光明木鶏(もっけい)会」を開催しています。『木鶏会』とは、人間学を学ぶ月刊誌「致知」を使用した社内勉強会です。月に一回法人全職員で木鶏会を行っています。普段はコミュニケーションを取ることがあまりない職員とも感想文を通じて触れあうことができるため、新たな発見や学びを共有出来、良い契機となっています。
 光明木鶏会は、就職するなら明朗塾の研修棟で全職員が参加して開催します。約60名の職員が4人1グループに分かれ、それぞれ感想文をひとりずつ発表し、仲間がそれを聞いた感想を発表します。その際、必ず「美点凝視」をします。「美点凝視」とは相手の長所を指摘して位置づけること、相手の優れた部分を取り出し、魅力として訴え、勇気づけるというものです。短所ではなく長所を発見し、褒めて伸ばすのです。互いに美点凝視を行うことで相手の新たな一面に気づき、知ることができます。相手の良いところに「気づくことができる」ということは、普段のお客様への支援に必ず繋がります。

(文責 サービス管理責任者 幸島 繁)