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音楽を身体で聴く体験!

第15回八街吹奏楽フェスタ

 平成31年2月24日(日)に社会福祉法人光明会と八街市社会福祉協議会の共催で、第15回八街吹奏楽フェスタを八街市中央公民館にて開催しました。今年は、土気シビックウインドオーケストラ、八街市ウィンドシンフォニア、千葉黎明高等学校、八街中学校、八街北中学校、八街中央中学校、朝陽小学校の音楽プレーヤー総勢210人が集まるコンサートになりました。210人の楽器プレーヤーが揃うコンサートは、手を伸ばせば届くのではないかと思うほど音楽プレーヤーと聴衆との距離が近く、音だけでなく、楽器たちが揺らす空気振動も身体に伝わってきました。当日は、小学生が小さな身体で大きな楽器を抱える姿や大勢で奏でる迫力のある音楽など、様々な表情が見られた演奏会になりました。

(文責 指導員 藤井佳奈)

当日プログラム

土気シビックによる演奏
♪セカンドセンチュリー、ボヘミアンラプソディー
♪スペイン、Polovetsian Dances(だったん人の踊り)
土気シビック、小学校、中学校の合同演奏
♪The Lion King、情熱大陸コレクション
中学生と高校生の合同演奏
♪千と千尋の神隠し、海の男たちの歌
土気シビックと高校生と一般の合同演奏
♪ファンファーレ“S-E-A”、祈りとトッカータ

輝く瞳・・・宝物が溢れている

加養浩幸音楽監督からのメッセージ

 年齢や性別、生きる環境は様々ですが、音楽を通して一体感が表現できた…そんなステージになったのではないかなと思っています。
 それは単に演奏者と聴衆だけに捉われず、司会者や物販、着ぐるみに扮した担当者やスタッフの皆さんを含めてのことです。
 懸命に楽譜を追い掛ける小中学生、精一杯に音楽表現をする高校生、個々に輝く瞳はこれからの日本を背負う若者たちです。そんな宝物が八街には溢れているのだと再認識した一日でもありました。