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吹奏楽・楽器好き職員紹介!

職員特集 vol.4

野澤明香 担当楽器:Percussion♪(パーカッション・打楽器)

 私は、小学校4年生の時に金管クラブに入部したのがきっかけで、打楽器が大好きになりました。中学校・高等学校と吹奏楽部に所属し、専門学校の時は地元の吹奏楽団に所属していました。中学生の頃、従兄弟にドラムセットを貰い、自宅で練習していてよくうるさいと怒られました。(笑)打楽器は面白い音が鳴る楽器がたくさんあり、いろんな楽器に挑戦できるのが楽しみでした。たくさんの楽器を使いこなせる先輩がカッコ良くて、私も先輩に負けないようにとがむしゃらに練習しました。木琴や鉄琴などの鍵盤楽器は少し苦手で、練習中に先生によく怒られた記憶があります。(笑)

 吹奏楽を通してたくさんの人と出会い、素敵な仲間に恵まれました!今は楽器に触れる機会が少なくなってしまいましたが、機会があればまた演奏したいと思っています。
 上の写真は、3年生の大好きな先輩が引退した時の写真と自宅にあるドラムセットです。下の写真は、黎明高校の吹奏楽部の皆と撮ったものです。

(文責 サービス管理責任者 野澤明香)

森田志織 担当楽器:Trumpet♪(トランペット)

 私は、中学校に入学して友人に誘われて吹奏楽部に入部しました。トランペットを選んだのも友人に勧められたのがきっかけです。トランペットはラッパとも言われていて、ジブリ映画の「天空の城ラピュタ」で主人公のパズーが吹いている曲や、正露丸のコマーシャルで流れている曲をイメージしていただければ「あの楽器か!」と気づかれる方も多いのではないでしょうか。クラシックや、ジャズ、演歌など、様々なジャンルの音楽で大活躍する楽器です。
 トランペットを吹き始めた中学生のときは、唇が腫れるまで、休みなく毎日練習をした記憶があります。特に印象に残っているのは、冬に行われるアンサンブルコンテストで良い成績をとることができたことと、東京ディズニーランドで演奏できたことです。高校生のときには、夏に行われる大会で、東関東大会に出場できたことが一番の思い出です。高校生のときに一緒に頑張った友人とは、今でも連絡を取り合ったり、時々遊びに行ったりしています。大切な一生の友人ができたのも、吹奏楽を続けていたからこそだと思います。
 結婚をしてからは楽器にも触れていませんが、機会があれば吹奏楽団でトランペットをやりたいですし、次に演奏するときは、自分専用の楽器を購入できたらと良いと思います!

(文責 指導員 森田志織)

藤井佳奈 担当楽器:Flute & Piccolo♪(フルート&ピッコロ)

 フルート(左写真の右側)とピッコロ(同左側)は、楽器の中で高音域を担当しています。メロディーを奏でたり、高音で音楽に華を添えたりと様々な顔を見せる楽器ですが、その分楽譜は細かな音符で真っ黒です。指が攣(つ)りそうになりながらも、頑張って音楽に華を添えています。(汗) 励ましあいながら研究し、上手くできるようになった時の達成感は、何度経験しても飽きることはありません。(笑)フルートとピッコロは、私が一番長く続けている楽器でもあり、生活や身体の一部になっています。現在は一般の吹奏楽団に所属し、定期演奏会をはじめ、地域の音楽祭や依頼演奏を行っています。毎週末には皆で集まって練習をしています。楽器を通して仲間と繋がることや、自分自身と向き合うことができ、大切な瞬間になっています。音楽や楽器がない生活は考えられません!!
 左の写真は、私の相棒たちです♪

(文責 指導員 藤井佳奈)

伊藤美恵 担当楽器:Trumpet♪(トランペット)

 私は中学校の3年間、吹奏楽部に所属しており、担当の楽器はトランペットでした。トランペットは金管楽器の中でも主旋律(メロディー)を吹くことが多く、吹奏楽の花形とも言われています。音を遠くまで届けることができる楽器で、私はそこに惹かれました。また自分自身、音楽が大好きなので好きな曲もたくさんあります。その中でもアルフレット・リードが作曲した「アルメニアンダンス・パート2」という曲が大好きです。

 今は楽器を吹くことは少なくなりましたが、中学校3年生の夏に吹奏楽コンクールで東関東大会に出場できたことは一生の思い出です。機会があれば是非、また楽器を吹いてみたいと思っています。吹奏楽で培った忍耐力、協調性を活かして、今後も仕事に臨みます。これからも音楽と一緒に過ごしていきたいと思っています。
「No music No life!!」
 左の写真は中学校3年生の時、本選を勝ち抜き東関東大会へと駒を進めた際の集合写真です。

(文責 指導員 伊藤美恵)