1. HOME
  2. 広報紙めいろうバックナンバー
  3. 第70号
  4. 職員特集 資格取得

職員特集 資格取得

社会福祉士合格

指導員 和田有輝

 平成29年1月に社会福祉士の国家試験を受験し、無事合格することができました。私は2度目の受験だったのですが、今回合格できたのは、この一年の現場経験を通じて知識のイメージを明確にできたことが大きかったと思います。
 勉強については、私の場合は自宅に居ると様々な誘惑に耐えられず、遊んでしまう節があったため、あえて自宅の外で行いました。主に勉強していたところは職場でしたが、自分の勤務終了時から遅番職員が退勤するまでの4時間しかなかったため、そこに集中して取り組めるよう心がけました。初めは何のために取る資格なのか不明瞭でしたが、実際取ったあとはサービス全体のイメージがつかめるようになり、自分に自信が持てるようになりました。この資格をきっかけに今後もお客様により良いサービスを提供できるよう励んでいきます。

(文責 指導員 和田有輝)

産業カウンセラー合格

学長 小澤 啓洋

 「人の心に寄り添う支援をこころざし」
 産業カウンセラーの資格取得を通じて、つくづく、自分との約束を守ることの難しさを痛感しました。試験勉強をしなければならないが、寝てしまう、子どもたちと遊んでしまう、別な急ぎでもない仕事に興じてしまう、愚かな私。人の心に寄り添うカウンセリング技術を身につけるために、産業カウンセラーをこころざしたことも忘れてしまう愚かな私。
 しかし、愚かな私を支えてくれたのは、共にスクーリングを受講した同期の仲間や家族でした。「勉強しているかい?」「ここがでるらしいよ!」という仲間からのラインやメールに、「そろそろ勉強しないとまずいんじゃない?」という家族からのプレッシャーに支えられ、無事に合格することができました。
 資格を得ることがゴールではなく、人の心に寄り添う支援に少しでも近づけるよxう努力をし続けることをゴールに歩んで行きます。

(文責 学長 小澤啓洋)

指導員 野村 早百合

 平成29年1月に産業カウンセラー試験を受験し、何とか合格しました。
 この資格を取得しようと思ったきっかけは、前職在籍中に職場で様々な悩み(特に人間関係)を経験し、また悩む同僚をみてきたことから、苦しみながら働く人の力になりたいと思ったことです。初めて挑戦したいと思ったのは10年以上前でしたが、当時は子供が幼く、シフト勤務の関係で滅多にない日曜日のお休みは子供と一緒にいてあげたいとの思いから、日曜日の講座を断念しました。断念してからは、途中で気持ちを失いかけましたが、仕事で更なる苦労が次々に押し寄せたことから受講の気持ちが再燃し、また、子供の成長もあり、やっと夢が叶いました。
 特別な勉強方法はありませんが、実技のカウンセリングや、普段から人の話を聴くときには傾聴を心がけています。大切なことは、常に相手に寄り添う気持ちを持つことかもしれません。就職するなら明朗アカデミー・白井キャンパスでは、カタルシス効果(話すことにより気持ちが楽になること)を実感していただけるように「いつでもカウンセリング」を計画中です。

(文責 指導員 野村早百合)