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第3回花桜菜まつり

土に親しむ・花を愛でる・人がつながる

 平成21年に社会福祉法人光明会理事長小澤定明の友人が発起人となり「八街市に桜の名所を創りたい」と桜植樹の呼びかけが始まったのが花桜菜まつり開催の起源です。そして7年の月日が経ち、植樹された桜はたくましく育ち花見を楽しめるまでに成長しました。ご協力いただいた多くの方々に対する感謝の気持ちを形にするべく開催した花桜菜まつりも今年で3回目となりました。花桜菜まつり当日は天候にも恵まれ、来場されたお客様からご好評をいただきました。
 今回の花桜菜まつりは“土に親しむ・花を愛でる・人がつながる”をコンセプトとして、八街市民と社会福祉法人光明会のお客様および職員が一体となって、日本の春の自然と茶道をはじめとする日本の文化、併せて市内に在住する他国の食文化の交流を図る「日本の春を感じながら日本文化の体験と国際食文化の交流により春を祝福する日」として社会福祉法人八街市社会福祉協議会ならびに八街市教育委員会(二区 青少年相談員)、八街市スポーツ少年団のご協力をいただき、企画運営をしてきました。

  • 茶道体験では日本のおもてなし文化を学びます。

  • 迫力のある新舞踊の踊りに圧倒されました。

  • 棋道体験では職員との将棋一騎討ちに少し緊張

  • 明朗塾の桜が参加者をおもてなし。

 当日のプログラムは、桜の植樹をはじめとして、書道体験、華道体験、茶道体験、絵画体験、棋道体験、橘の会の皆様による新舞踊の観賞及び体験、菜の花摘み体験、さらには八街市からピーちゃん、ナッちゃん、ぼっちくんも駆けつけ、子どもたちもたいへん喜んでいました。障害のあるお客様、参加者含めこのイベントを通じて春の訪れを体で体感することが出来ました。  次年度も八街市の新名所を目指して桜の成長を見守りながら、花桜菜まつりを開催いたします。

(文責 サービス管理責任者 兼坂 渉)