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自由参加旅行
働く意欲が湧いてキター!!
平成21年5月31日~6月2日の「北海道まるごと食べちゃおツアー」は、ジョブコーチ幸島とセンター職員熊谷が『食』をテーマに企画。今回のプランでは、自由参加旅行初の飛行機利用!旅行期間は過去最長の2泊3日!旅費は過去最高の94,000円!などなど、自由参加旅行の常識を覆すものとなりましたが、就職者を中心に18名の参加者が集まりました。
当日は羽田空港から離陸。飛行機での空中散歩を楽しみ、空港からはレンタカーによる自由な移動、食事はカニやジンギスカン(写真)などの好きなものを好きなだけとれるバイキングの連続。参加者からは「もう食べられない。」「こんなに食べられるとは思わなかった。」という声が行く先々で聞こえてきました。夜は温泉で疲れを癒し、夜の街に繰り出しカラオケを楽しむなど、笑顔の絶えない旅行となりました。旅行を終えた参加者からは「来年は沖縄を企画してください。」「来年も旅行に行くために、頑張って働きます。」などなど、働く意欲喚起につながる旅行となったことが嬉しく感じました。
(文責 ジョブコーチ 幸島 繁)
最高の笑顔ミーッキた!!
平成21年6月11日に『東京ディズニーランド:ミッキーとの再開!』は、多くのみなさんが楽しみにしていて、毎年恒例となっている東京ディズニーランド旅行を行いました。
当日の朝はあいにくの雨模様…バスの中では、誰もが不安げな顔をしていましたが、ディズニーランドに到着するとすっかり雨は上がりました。入園後はミッキーやドナルドといった人気のキャラクターと写真を撮ることよりも乗りたいアトラクションへみんなで猛ダッシュ!! しかし平日ということもあり、パーク内は空いていて、人気アトラクションでさえ、待ち時間は平均30分。グループ内での会話を楽しんでいると、あっという間に乗ることができたのです。ランチは大好きなカレーライスやハンバーグを食べました。おやつにはポップコーン・チュロス・アイスなどでお腹も大満足!「来年も行きたい!」という声が多く上りました。
(文責 指導員 並木理沙)
疲れたけど・・・大満足!!
平成21年6月9日の『ひたち海浜公園で爽やかな初夏を満喫する旅』は、日帰りでの茨城県にある日立市でした。園内では自転車を借り、いざサイクリングコースへGO!! しかし、ひたち海浜公園の面積は、なんと135ヘクタール。一周終わるころには、みんな足がヘトヘト。参加者からは「風が冷たくて気持ち良かった。」「いい運動になった。」の声が聞かれました。
(文責 サービス管理責任者 高橋康子)
チョーシに乗ろう!!
平成21年6月8日の『癒しの銚子電鉄の旅』は、日帰りでの銚子市でした。参加者は引率職員を含めて計17名。就職するなら明朗塾を出発してから、まず路線バスで、JR成東駅へ。成東駅からは、特急しおさい号に乗って一路JR銚子駅へ。銚子駅からは銚子市内を走るローカル電車の最高峰“銚子電気鉄道”(通称:チョーデン)に乗って銚子の街をブラリ旅。現地ではヤマサ醤油工場見学、昼食はグランドホテル磯屋の豪華刺身御膳を食べました。昼食後は8種類のリラックス温泉に入浴、太平洋沿いの犬吠散歩道で波しぶきを感じながら散歩、満願寺でお参りしました。旅の最後にチョーデンの弧廻(こまわり)手形を購入するともらえる「銚子名物ぬれせんべい」を食べました。参加者からは「ぬれせんうまかったよー」と皆さん口を揃えて言い、お土産にたくさんのぬれせんを買う方もいました。
(文責 指導員 木川よしえ)
パワーもらえましたか?
平成21年6月13日~6月14日の1泊2日で『富士急ハイランドと富士を巡るパワースポットの旅』に行ってきました。今回の旅行では、ジョブコーチ相葉がおススメするパワースポットを巡りました。1日目は、『富士急ハイランド』のアトラクションを満喫し、2日目は『富士山』の5合目までマイクロバスで登り、5合目→6合目まで徒歩で登山。特に六合目は残雪(気温は0度!)があり、参加された皆様は長袖を着込みました。また、宿泊した『河口湖インターハイツ』の【行届いたおもてなしの精神】や【食材本来の味を大切にした料理】、【小鳥のさえずりと共に迎える朝】などは参加された皆様にも満足していただけたのではないでしょうか。
(文責 ジョブコーチ 相葉正己)
リピート率66%!!
平成21年6月17日~6月18日は、自由参加旅行の人気シリーズである『花とグルメ第6弾 甲斐路の旅』に1泊2日で、15名の参加者が集まりました。集まった顔ぶれを見ると毎年連続で参加されている方、いわゆるリピーターの方が多数。リピート率は驚異の66%!! 今回の旅行の目玉はさくらんぼ狩り(写真)でした。車中では指導員小倉京子がレク隊長を務め、参加者全員が楽しく過ごせるよう、手作り歌本を準備し全員に配付しました。みんなで大きな声で歌を唄うと楽しさがバス一杯に広がり、なんだか心がひとつになった感じがして何とも言えない感動に包まれました。帰る頃には「一泊だけじゃなくて、もう二泊くらいしたいね。」との声が聞かれました。皆さんの満足そうな顔を見ると、高いリピート率の理由がわかった気がします。
(文責 指導員 小倉京子)