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明朗塾を桜の名所に
社会福祉法人光明会 理事長 小澤 定明
「明朗塾夏まつり」はいまや八街の夏の風物詩となりました。毎年8月1日には、4千人を超える地域の皆様にご来場いただき、早朝からの熱気球の空中散歩や味にこだわった屋台、子どもから大人まで楽しめるプログラム満載の模擬店やステージイベント、そしてクライマックスは夜空を飾る大輪の大花火打上です。
私も市内各所で「明朗塾夏まつり」の評判や応援をたくさんいただくことがあり、このようなことを通じて障害者に対する意識が高まり、障害者の就職支援にもプラスの効果が及んでいることを実感いたします。
さて、今年になって私の仲間たちと話し合っていたときのことです。「明朗塾を桜の花見の名所にして、真夏だけでなく春にも明朗塾で多くの人々が楽しく集えるようにしよう」という声が上がりました。話がまとまると行動が早いのがよいところで、あっという間に発起人を中心に明朗塾を桜の花見の名所にするための呼びかけを始めてくれました。
すでに200名以上の賛同者が集まり、その数はいまだにとどまるところを知りません。就職するなら明朗塾への道路の両側には既に桜の植樹が終わり、さらに建物を広く取り囲むように植樹の計画が進んでいます。賛同者への表敬のために記念碑を建立しようという話まで拡がっています。
世は金融不況、史上最高の失業率と冷たい風が吹き荒れていますが、やはり日本人は心の温かさを決して失ってはいないと感じています。
「就職するなら明朗塾」が、障害者への就職支援実績や明朗塾夏まつりだけでなく「桜の花見」の名所となる日は5年後には訪れます。障害者支援施設が地元市民の憩いの場所となるのです。
2008年度 軽トラックの整備事業報告
(財)日本船舶振興会(日本財団)より640,000円の助成金を受けて、幌付きの軽トラックを整備しました。
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