[HOME] - [広報紙バックナンバー] - [第36号] - [第10回明朗塾障害者就職相談会]
就職活動必勝法が見えた!!
平成20年7月20日に就職するなら明朗塾において「第10回明朗塾障害者就職相談会」が開催されました。
今回のテーマは「面接に臨むにあたっての身だしなみ・事業所内でのあいさつ」についてでした。
まずは「面接に臨む身だしなみ」について考えていただきました。
実際にジョブコーチ(JC)二人がモデルとなり、皆さんの前で面接に臨むにあたっての格好を披露して、どちらが適切な「身だしなみ」なのかをグループに分かれて討議していただきました。
討議の狙いはもう一つあり、日頃から就労支援に携わっている職員が、障害者ご本人が面接に行くことを想定するのはもちろんのこと、ご本人には自分自身が就職面接に臨むこと、ご家族の方には自分の子供が面接に向かうときにどのような応援をするか考えていただき、参加者全員に当事者意識をもっていただくことでした。グループ討議を行うと、狙いは見事に的中し、自らが面接に行くときに気を付けるポイントや保護者の方々の貴重な経験談など、熱のこもった意見が飛び交いました。各グループから集約した意見を発表してもらうと、たくさんの素晴らしい意見が続出し、たいへん実りあるものになったのではないかと思います。
「身だしなみ」について一番意見が多かったのが『清潔感』でした。
次に「事業所内でのあいさつ」についてです。
こちらのテーマもジョブコーチ二人のモデルを見ていただき、各グループで実際にロールプレイなどを交えながら、モデルの善し悪しについて討論して、意見を発表していただきました。
「あいさつ」について一番意見が多かったのは『明るく、元気よく、自ら相手より先にすること』でした。
今回の就職相談会を開催して、皆さんの就職に対する熱い思いや真摯な姿勢が伺えました。就職するためにどんどん面接に挑戦していただきたいなという思いが強まりました。ジョブコーチとして今後の就労支援の活動に尽力していきたいと思います。
(文責 JC 幸島 繁)
面接対策のポイントは、
- 面接には十分な事前準備を整え、自信をもって臨む。
- 言葉は流ちょうじゃなくてもOK。落ち着いて自分の意見を述べる。
- 明るく前向きな姿勢で、一生懸命さと熱意を心がける。ですかね~? 幸島JC。
そうだね、面接に行った時、企業の方がまずチェックするのは、第一に「清潔感」のある身だしなみ、そして明るく元気な「あいさつ」が重要なポイントじゃないかな。今回の就職相談会の内容を生かして、相葉JCのいう面接のポイントを押さえて本番に臨んでいきたいね。
