恒例となりました「土気シビックウインドオーケストラ八街コンサート&めいろうフェスタ」、めでたく3回目を迎えることができました。

 数日前から春のような晴天が続いていたので、今年はお天気に恵まれるかな!?と期待していたのですが、週間天気予報どおり、3月11日(日)当日は朝から本降りの雨……。それでもこれまで以上に力を入れた広報活動の成果もあって、お客様・演奏者・スタッフを含め550名を動員する盛大なコンサートになりました。

前日準備は夜の6時から!

 コンサート会場である八街市中央公民館の大会議室を準備のためにお借りできたのは、前日の夜3時間だけ。準備当番になっていた職員数名でイス並べとステージ組み立てを行いました。
 時間が足りないだろうと覚悟していたのですが、昨年の配置図をきちんと記録に残していたこともあって、時間内に作業を終えることができました。

小中学生合同演奏の直前練習

 プログラムの目玉でもある「小中学生合同演奏」。八街市内の小中学校5校から、34名のお申込をいただきました。
 コンサート当日の午前中、小中学生のみの練習をした後、ステージで憧れの土気シビックとの合同リハーサルを行いました。曲目は「ふるさと」と「世界に一つだけの花」。本番もうまくいきますように……。

開店準備はバッチリですよ!

 コンサートの前に開店する「めいろうフェスタ」のため、朝早くから準備にかかりました。明朗塾製のパンやお菓子、野菜のほか、味自慢の明朗屋台が出店。たくさんのお客様に楽しんでいただけるようにたっぷり用意しました。
千葉日産八街店の展示・試乗コーナーも準備万端です。

「チケット販売はこちらです」

 コンサートの前に開店する「めいろうフェスタ」のため、朝早くから準備にかかりました。明朗塾製のパンやお菓子、野菜のほか、味自慢の明朗屋台が出店。たくさんのお客様に楽しんでいただけるようにたっぷり用意しました。

いよいよ開場!

 

「来賓の方が増えたんだけど読めますか?」

 開場を待つお客様のために約10分早めてご案内しました。
 コンサートが開演すると司会者のお二人が大活躍。お客様へのご案内や来賓紹介での急な文章の追加も完璧にこなしてくれました。
 土気シビックの演奏はさすが!「カルメン」「モーツァルト・メドレー」などのクラシック曲や美空ひばりさんの名曲など、耳なじみのある曲を中心にした楽しいプログラムでした。
 小中学生の合同演奏では皆さんがリハーサル以上のパワフルなサウンドを披露してくれました。

「これからもずっとよろしくお願いします」

 大盛況のうちに終了!楽器の片づけが終わってからの土気シビックの皆様のミーティング。内藤CEOから、八街市民の皆様にこれからも一流の音楽をお届けするために、今後とも八街コンサートの開催をお願いします、とあいさつさせていただきました。
 最後に、このイベントにご協力いただきましたすべての皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。