来年もまた行きたい!

週間天気予報から傘マークが消えず当日を迎え、案の定一面に厚い雲が覆い、現地の空模様が心配でしたが「おはようございます!」と皆さんから元気な挨拶を聞き、心が晴れた気分になりました。今回で「花とグルメ」シリーズが3回目になり、参加者16名でにぎやかな旅行になりました。沼津港での昼食は新鮮な海の幸10種「近海ずし」に舌鼓を打っていました。『伊豆洋らんセンター』で園内を見学、そして『姫の沢公園』に到着後から小雨が降り始めたため少し早めの4時頃に宿泊先「熱海ニューフジヤホテル」へ。早速大浴場・露天風呂で温泉を楽しみました。夕食は「バイキング」、その後「カラオケ」「ゲームコーナー」で大はしゃぎ!皆、夜が更けるのを忘れているようでした。

2日目は、熱海ビーチラインから海岸線を通り一路鎌倉へ。昼食で3グループに分かれ「手打ちそば」「牛ステーキ」「鰻丼」をそれぞれ味わったあと、鶴岡八幡宮周辺を散策、新緑で目が癒されました。海ほたるで休憩後、5:30無事帰塾。「また来年も行きます!」と数名から声を掛けられ、旅の疲れが一遍に吹き飛んだ思いでした。

(文責 指導員 槌屋 昇)

5周年のパークを楽しもう!

 平成18年5月18日(木)〜5月19日(金)と開園5周年のユニバーサル・スタジオJAPANに職員3名が引率し、7名のご参加で行ってきました。

 5周年記念パレード・ショーでは、スヌーピーやエルモ、シュレックにハローキティーといったパークの人気キャラクターがアニバーサリー気分を盛り上げてくれました。

 アトラクションではライドに乗って楽しむものから、迫力あるライブショーまで一緒に参加しながら楽しめるものなど様々ありました。特に“バックドラフト”ではハリウッドならではの特撮技術をフルに活かして実現された、恐怖の大災害を体験しました。目の前で爆発するドラム缶、ほとばしる火柱、壁となって迫る炎、熱風と閃光と爆発音などは大迫力でした。夜は、パーク中央のラグーンで“ピーターパンのネバーランド”を体験しました。花火や光、噴水など、目を見張るカラフルなステージの上空をピーターパンが自由自在に飛びまわる、感動的で壮大なステージでした。夕食は1995年アカデミー賞受賞映画「フォレストガンプ」をテーマにしたアメリカン・シーフードレストラン“ババ・ガンプ・シュリンプ大阪”で、シュリンプ(海老)を中心としたアメリカ南部料理を思う存分に楽しみました。

(文責 指導員 高山智充)

あいにくの雨…

平成18年5月10日、お客様17名、引率職員6名で東京ディズニーシーに行ってきました。

 あいにく天気は曇っており、ディズニーシーに行くまでに雨が降り出してしまいました。到着してからも雨は降りやみませんでしたが、気になるほどの雨ではありませんでした。

 ディズニーシーに到着するとミッキーマウスやドナルドダックといったおなじみのキャラクターが出迎えてくれ、記念撮影に引っ張りだこでした。

午後からは晴れ間が見え、乗り物に乗ったり買い物をしたり思い思いにディズニーシーを満喫していたようでした。

帰りの際にアクシデントがあり、マイクロバスが故障してしまい皆様には大変ご迷惑をおかけしたことお詫び申し上げます。バスが動いた瞬間、シーで遊んでいる時よりもすごい歓声でしたね。

(文責 指導員 圓城寺亜以)

遊びたりない!!

平成18年5月22日、お客様19名、職員8名で東京ディズニーランドに日帰りで行ってきました。ディズニーランドには何回も行っている方もいたようで、行きの車内では「これで○回目!」といった声も聞かれました。

当日は天気もよく、絶好の行楽日和…だったんですが、この日は修学旅行の生徒さんが多く園内は非常に混雑していました。中にはお目当ての乗り物に乗れないグループもあったようでした。

夜には夕食を取りながらエレクトリカルパレードを観賞しました。まばゆい光と音に包まれていると、一日の疲れが吹き飛ぶようでした。(時間の都合で最後まで見ることができませんでしたが…。)

 帰りの車内ではアトラクションのことを話したり、お土産を見せ合ったりしている姿がたくさん見られて、まだまだ遊び足りないようでした。

(文責 指導員 相葉正己)

乳搾り初体験!

平成18年5月24日(水)に日帰り旅行『マザー牧場 ジンギスカンの旅』がトリを飾りました。お客様は10名、職員5名の旅でした。

マザー牧場へ到着すると、青草を食べながら、ゆったりと牛たちがお出迎えをしてくれました。さっそく乳牛の手搾りを体験し、新鮮な牛乳(殺菌済み)を皆でいただきました。

子豚のレースでは6頭の子豚を追いかけてレースをさせるというものですが、そのレースに明朗塾を代表し、1名が参加をし、見事1位を獲得! 金メダルを受けとられました。

それから、ベルの音に合わせてアヒルがガァガァと鳴きながら、ヨタヨタと歩いているアヒルの行進は本当にかわいかった。また機会があれば、遊びに来たいと思いました。

(文責 指導員 高山智充)