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支援部長のページ
支援部職員の心構えについて
支援部長 栗田 太郎
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今まで 、看護部や栄養部は広報紙にあってなぜ、支援部長のページはなかったのか ・ ・ ・と今までの広報紙を読み直したときに考え、今回広報紙を担当する職員に思わず、「支援部長のページを作ってみよう!!」と提案をしてしまいました。
さて今回は、私が思っている支援部職員の心構えについてまとめたいと思います。障害者を取り巻く環境が、大きく変化をしています(措置→支援費制度→障害者自立支援法)。私たち職員も顧客支援を認識し直す必要があると思います。職員として必要な知識や技術はもちろん大切なことであるけれど、最初に学ぶ必要があるのは、「職員としての倫理観を持つことである」ということです。支援する側が、知的障害を持っているわけではないので顧客の立場に立つことは難しいが、目線をそらさずに支援をしていく姿勢を養うためには、この倫理観はとても重要であり、個々の対応をしていくことが必要な職業において、知識・技術のみの価値観で支援の方法を模索していると、顧客に対して支援という名のもとに顧客の気持ちを考慮せず実施することを押し付けてしまいます。顧客のニーズをいかに受け入れ、そのニーズを考慮し支援・実現へ向けてのお手伝いができるかが真のサービスであると考えます。顧客の自己決定を尊重するという考え方が大切であるため、真の自己決定とはどのようなことなのかを考慮出来る職員に一人ひとりがなることが、支援職に従事する人=専門家に求められていると思います。
また、常に自分自身を磨く最善の努力が必要です。人と接する仕事でもあるため、サービス業的な部分も大切になってきます。そのため、私たちは自己覚知(自分自身を知ることの大切さ)が必要でありそのことをチェックできるようになることが私たち職員に必要があると思います。以上が、支援部長としての考え方です。当たり前のことができなかったり、職場でのマンネリ化が生じたり様々な問題が出てきても、そのことに打ち勝つためには必要不可欠と思い職務に従事しています。当たり前のことを記載していますが、私自身または、支援部職員が忘れないようにと考えまとめました。
皆さまには、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、ゆっくりと前進し「明朗塾を利用してよかった」と皆さまに言っていただけるよう今後も仕事をして行きたいと思います。
いつも真面目に親身になってくれる栗田支援部長に、悩み事を相談してみませんか?小さな悩みでも真剣に一緒に考えてくれます。(いつも胃が痛いと言っていますが ・ ・ ・。)
〒289-1103 千葉県八街市八街に20
障害者支援施設 明朗塾 栗田宛
お便りお待ちしております。
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